うちの娘がADHDだけど何か?

Papaと娘の日々をメインで書いてます。

発達障害の色々な困りごと・希望 楽しい育児

実際に自分の娘が

発達障害であると分かり、関わって行かないと

『見えないもの』

『感じられないもの』

『知ろうと思わない事』がたくさんあったと思う。

 

 twitterなどのSNSで、障害について無関心の人や嫌悪を抱いている人などを

たまに見かけるが、『それが当たり前の考え方』なんだと思う。

 

人間の出来ることなんて、たかが知れている。

 

私もその一人だと思う。

 

少しずつ、娘という『始点』から

娘の周りの支援クラスの友達、先生。

デイサービスの友達、先生。

色々な子供や大人と話たり、関わっていく中で

たくさんの事を学べたと思う。

 

定型の子供より、出来ない事や苦手な事

色々な壁がある中で、みんなひとつは、『優れている』ところが

あることに気づかされた。

 

大事な事は、その『優れ』に周りや本人が気づける環境づくり

なんだと思う。

 

昔と今でずいぶんと、発達障害などの取り巻く環境も変化しつつあると感じる。

 

障害ではなく、今までの枠で収まらないだけで、これから沢山の可能性を秘めた子供達なんだと思う。

 

 

 

 

  • 耳が良すぎる友達

支援級の友達で、とても耳が良すぎる男の子がいました。絶対音感

その子は、全校集会などの大勢の人が集まる場所が苦手です。

『ざわざわ』とした人の音を普通の人よりも敏感に拾ってしまいます。

英語の発音や歌も一発で覚えられるけど

友達の発音が違うと不快に思ってしまいます。

 

この子にとって、周りに合わせることは不快でしかありません。

嫌な音が、耳に入ってくれば、自分たちも気分が悪くもなるし、不快感が現れるのも当たり前です。

 

その子は、イヤーマフなどを使い緩和しながら、

学校生活を送っています。

才能が諸刃の剣になっています。

 

でも、その才能を生かす事が出来れば、その子にとって心地よい世界に変わるんじゃないかな。

本人も親御さんも先生も、思考錯誤しながら、がんばっています。

 

その子と話すと、無垢な笑顔でこちらに元気をくれます。

 

とても、子供らしい子供で、私はすきです。

 

発達障害についての刺激の事や

様々な困りごとについて、丁寧にせつめいされてます。

www.yukahisa.com

www.nhk.or.jp

  • 頭の中が整理できないうちの娘

うちの娘は、ネガティブな事をひっぱて来ます。

ひとつ嫌な事があると、昔にさかのぼり

ネガティブな出来事を今日起こった事のように

頭で再生してしまいます。

 

娘の性質なのかもしれないんですが、それがとても『やっかい』なんですよ。

それを繰り返す内に、頭の中の整理が出来なくなって、『わー!』って混乱し始めます。

娘の頭のなかでは、時間軸がグニャグニャになっているのかもしれません。

 

いつも、ネガティブ>ポジティブ 

になってしまいます。

 

今、娘と試しているのが、頭の中に

おこりん坊、泣き虫君、笑顔君、イヤイヤちゃん

見たいにキャラ付けをした

人格をイメージして、少しでもいまの頭のなかで何が起こっているのかを一緒に話し合います。

 

まだネガティブキャラの力が強く、試行錯誤中ですが、イメージすることで、

ずいぶん、混乱は減るのかなっておもいます。

 

子育ては、失敗の繰り返しだと思います。

失敗して、考えて、失敗して、考えての繰り返し。

 

それが、親子の絆になるのかなって勝手に思ってます。

 

一緒にいられるのも限られた時間

楽しみながら子育つづけます。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。